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日本を北東の孤島にさせてはならない!
丹羽氏のご懸念は下記でお読みください。
3人の識者のご意見
丹羽宇一郎
ヨーク・インバーガー
五木寛之
(2008年1月のブログ)

About      日本の戦略(私的提言)  提言の効果と課題

2008年1月4日の読売新聞「論点」で、伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎氏が、日本の将来の姿とすべきは、良質な生活と社会と提唱されました。私は、丹羽さんのご見識に深く賛同し、その後検討を重ねてきた戦略をここに提言として公開し、そのために私たちができる活動を実践してまいります。

ナノ・テクノロジーなどわが国が絶対的な優位性を持つ超微細加工製造業を
国内に留め、GDPにおける製造業比率を30%以上に高める.
わが国の省エネ・省資源技術を世界に早急に普及拡大する:経済の活性化を図ると同時に地球温暖化防止に貢献する。
わが国を更なる省エネ技術および現在の化石燃料を代替する再生可能エネルギー研究開発の世界の拠点とする。
また、本提言がなぜ「良質の生活と社会」を築き上げることになるのか、提言の効果と課題をお読みください。


政治家、官僚及びあらゆる分野の指導者の皆様に
政治、行政には課題が山積しており、皆様のご努力に深い敬意を表しますが、「今、この瞬間に生まれた子供が、20年後に、日本人であることを誇りに思う、そんな国を作り上げる。」という唯一の視点からすべての政策立案と施策をお願いしたいと存じます。
私たちは私たちの責務を果たしながら皆様に対して率直に意見を申し上げる所存です。


2008年12月  渡辺 日出男